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この記事でわかること

Fujifilmの中古カメラ・レンズ 相場まとめ【2026年7月】

Fujifilmの中古市場って今どうなってる?

Fujifilmのカメラって、中古市場でもやっぱり人気があるんですよね。特にミラーレス一眼は根強いファンが多くて、取引数もけっこう活発。新型が出ても前世代のモデルがちゃんと値を保ってるのが、Fujifilm機の特徴かもしれません。

リセールバリュー TOP10

  1. X-A1(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥108,300 / 取引59件 🟡相場通り
  2. X-E1(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥98,255 / 取引48件 🟡相場通り
  3. X-T4 ボディ(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥159,750 / 取引23件 🟡相場通り
  4. X-T5 ボディ(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥258,500 / 取引20件 🟡相場通り
  5. X-T100(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥105,850 / 取引18件 🟡相場通り
  6. X-T3(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥126,570 / 取引33件 🟢安値圏
  7. X-T30 ボディ(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥143,000 / 取引13件 🟡相場通り
  8. X-S10 ボディ(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥145,565 / 取引12件 🟡相場通り
  9. X-E5(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥190,095 / 取引12件 🟡相場通り
  10. X-Pro3(mirrorless_aps)— 30日平均 ¥251,000 / 取引11件 🟡相場通り

価格帯別に見てみると

3万〜10万円(1件)

X-E1がこの帯域に収まってて、エントリー層にはありがたい価格。初めてのFujifilm機を試してみたい人にはちょうど良さそう。取引件数も48件と結構動いてるので、在庫探しも苦労しないはず。

10万円以上(9件)

10万円を超えるモデルが大半を占めてるのが現状。X-T5ボディが約25万円で最高値ですが、新型機への需要の高さが伝わってきます。一方、X-A1やX-T100は10万円そこそこで、コスパ狙いなら視野に入れる価値あり。中堅機のX-T30やX-S10も14~15万円前後で安定してますね。

今売るなら — 高値圏のアイテム

現在のところ、売り時といえる高値圏のアイテムは出ていません。どのモデルも相場は安定してる状態なので、無理して売る必要はなさそう。むしろ大切に使い続けるのがいいかもしれませんね。

今買うなら — 安値圏のアイテム

X-T3は今、狙い目ですよ。安値圏にいながら、取引数が33件と一番活発。スペックも十分実用的だし、何より中古価格としてはお手頃。フィルムシミュレーションの評判も良いので、これからFujifilm沼に入るなら検討する価値ありです。

まとめ

Fujifilmの中古市場、全体的に落ち着いて推移してるって感じですね。目玉商品がない分、じっくり選べるいい機会。X-T3が安値圏にあるのは個人的には注目ポイント。今のタイミング、買い手にも売り手にも悪くないバランスなんじゃないでしょうか。


この記事はCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに生成しました。掲載価格は2026年7月のデータに基づいています。

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