Sigmaの中古カメラ・レンズ 相場まとめ【2026年7月】
Sigmaの中古市場って今どうなってる?
Sigmaのレンズって、純正と比べると手が出しやすい価格帯なのに性能は結構良いから、中古市場でも根強い人気があるんですよね。特に古いモデルは「あの焦点距離が欲しいけど、予算は抑えたい」って人に選ばれやすい。最近は取引件数も安定していて、相場も比較的落ち着いている印象です。
リセールバリュー TOP10
- AF 35-80mm F4-5.6 DL ZEN(lens)— 30日平均 ¥21,455 / 取引88件 🟡相場通り
- AF 70-300mm F4-5.6 DL Macro(lens)— 30日平均 ¥17,310 / 取引37件 🟡相場通り
- AF 28-70/2.8-4 UC ZEN(lens)— 30日平均 ¥86,940 / 取引6件 🔴高値圏
- AF 28-105mm F3.8-5.6 UC-III Pentax(lens)— 30日平均 ¥479,600 / 取引3件 🔴高値圏
- 24-70/3.5-5.6(lens)— 30日平均 ¥89,910 / 取引21件 🟡相場通り
- AF 18-35mm F3.5-4.5(lens)— 30日平均 ¥78,765 / 取引12件 🟡相場通り
- FLASH USB DOCK FD-11 EO キヤノン用(flash)— 30日平均 ¥26,807 / 取引10件 🟡相場通り
- 24-70mm F3.5-5.6(lens)— 30日平均 ¥112,500 / 取引8件 🟡相場通り
- AF 28-70mm F3.5-4.5 イプシロン(lens)— 30日平均 ¥90,940 / 取引6件 🟡相場通り
- AF 28-200mm F3.5-5.6 DL ASPHZM(lens)— 30日平均 ¥17,975 / 取引4件 🟡相場通り
価格帯別に見てみると
〜3万円(4件)
この価格帯は「とりあえず標準レンズが欲しい」って人の味方。AF 35-80mm や AF 70-300mm Macroは取引件数も多くて、相場も安定しているから初心者向けにもぴったりですね。3万円以下なら、試しに買ってみるハードルも低め。
3万〜10万円(4件)
中古レンズの本領発揮って感じの価格帯。AF 28-70/2.8-4 UC ZEN や 24-70/3.5-5.6 あたりは、写りの評判も良くて、この値段なら十分な選択肢になります。新品だと倍以上するレンズも多いから、狙い目感は結構あります。
10万円以上(2件)
24-70mm F3.5-5.6 は安定した需要、そして AF 28-105mm UC-III Pentax は珍しい Pentax マウントとあって、かなり特殊な立ち位置。欲しい人は絶対欲しいレンズだから、相場も高めになってるんでしょう。
今売るなら — 高値圏のアイテム
AF 28-70/2.8-4 UC ZEN と AF 28-105mm UC-III Pentax は、今が売り時。特に Pentax マウントのレンズは流通が少ないから、持ってるなら思い切って出してみる価値ありです。相場がこれより下がる可能性も考えると、今のタイミングで手放すのは悪くない判断だと思いますよ。
今買うなら — 安値圏のアイテム
残念ながら、今のところ安値圏にぐっと値下がりしているアイテムはないんですよね。でも逆に言えば、相場が安定してるってことでもあるから、「この焦点距離が欲しい」ってレンズが見つかったなら、今の価格で買っても損にはなりにくい状況です。
まとめ
Sigma の中古レンズは、手ごろな価格で実用的なボディを手に入れたい人にはホントおすすめ。取引件数が多い定番モデルなら相場も読みやすいし、珍しいマウントなら高値で売れる可能性もある。自分の目的に合わせて、上手に使い分けてみてくださいね。
この記事はCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに生成しました。掲載価格は2026年7月のデータに基づいています。