Leicaの中古カメラ・レンズ 相場まとめ【2026年7月】
Leicaの中古市場って今どうなってる?
Leicaの中古市場は相変わらず堅調ですね。特にM4などのフィルムカメラは根強い人気があって、流通量もそれなりにあるんですよ。一方でM11やSL3といったデジタル勢も注目度が高くて、新旧両方が同時に需要を持ってるのが面白いところ。値段も落ち着いている時期なので、買い手にとっては狙いやすい状況になってます。
リセールバリュー TOP8
- M11(mirrorless_ff)— 30日平均 ¥1,418,295 / 取引12件 🟡相場通り
- M4 ボディ ブラックペイント(film)— 30日平均 ¥1,298,440 / 取引15件 🟡相場通り
- M4 50周年モデル(film)— 30日平均 ¥1,295,360 / 取引15件 🟡相場通り
- M4 ボディ(film)— 30日平均 ¥1,329,160 / 取引3件 🟢安値圏
- M10(mirrorless_ff)— 30日平均 ¥954,370 / 取引3件 🟡相場通り
- SL3(mirrorless_ff)— 30日平均 ¥896,000 / 取引3件 🟡相場通り
- SL2-S(mirrorless_ff)— 30日平均 ¥388,000 / 取引3件 🟡相場通り
- Leica B 50mm F3.5(film)— 30日平均 ¥75,000 / 取引9件 🟡相場通り
価格帯別に見てみると
3万〜10万円帯
Leica B 50mm F3.5がこの価格帯の唯一のアイテム。レンズ単体としてはお手頃価格なので、Mマウント機を持ってる人にとっては狙い目かもしれませんね。取引も9件と比較的活発です。
10万円以上
圧倒的にこっちが主戦場。M4系とM11が特に人気で、取引件数も多め。SL2-Sは38万円台と比較的リーズナブルなので、ミラーレス初心者が高級感を味わいたいなら検討する価値ありです。
今売るなら — 高値圏のアイテム
現在、特に高値圏で推移してるアイテムはありません。相場が安定してるからこそ、焦らず売却タイミングを見定めるのが賢明ですね。
今買うなら — 安値圏のアイテム
- M4 ボディ: ¥1,329,160(安値圏)
M4ボディが安値圏で推移してるのは注目です。フィルムカメラの中でも特に愛用者が多いモデルなのに、このタイミングで仕入れられるのはラッキー。質感も操作性も抜群だから、後悔はしないと思いますよ。
まとめ
Leicaの中古市場は落ち着いた相場状況で、変な値段動きもなく信頼できる相場になってます。買うなら今くらいのタイミングで十分。M4ボディの安値圏は特にチェック必須ですね。
この記事はCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに生成しました。掲載価格は2026年7月のデータに基づいています。