Nikonの中古カメラ・レンズ 相場まとめ【2026年7月】
Nikonの中古市場って今どうなってる?
Nikonの中古市場、相変わらず人気ですね。フィルムカメラの根強いファンに支えられながら、デジタル一眼も堅調に動いてる印象。特にこの時期は、夏休みに向けて入門者の購入ニーズが増えてるのか、取引件数も結構多めです。
リセールバリュー TOP10
- F2 PhotomicA(film)— 30日平均 ¥50,800 / 取引149件 🟡相場通り
- F 中期 アイレベル(film)— 30日平均 ¥28,800 / 取引113件 🟡相場通り
- D5300(dslr_aps)— 30日平均 ¥27,000 / 取引161件 🟢安値圏
- F Photomimic(film)— 30日平均 ¥26,420 / 取引159件 🟢安値圏
- F2 Photomimic(film)— 30日平均 ¥51,310 / 取引104件 🟡相場通り
- AF-N 70-210mm F4.5-5.6 Dタイプ(lens)— 30日平均 ¥12,000 / 取引100件 🟡相場通り
- D750(dslr_ff)— 30日平均 ¥68,410 / 取引83件 🟡相場通り
- AF 70-300mm F4.5-5.6G(lens)— 30日平均 ¥17,650 / 取引82件 🟡相場通り
- D5600(dslr_aps)— 30日平均 ¥48,240 / 取引78件 🟡相場通り
- AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR(lens)— 30日平均 ¥8,090 / 取引74件 🟡相場通り
価格帯別に見てみると
〜3万円(6件)
手頃な価格帯で意外と充実してるんですよね。D5300が27,000円で取引161件という数字を見ると、入門用のAPS-Cデジカメとしてまだまだ需要あるんだなって感じます。フィルムカメラも同じくらいの価格帯にいくつか揃ってて、フィルムを始めたい人にとってはいい選択肢が多い時期。レンズも8,000円〜18,000円ぐらいでいろいろ選べるので、まとめて買うなら予算つけやすいかな。
3万〜10万円(4件)
ちょっと予算に余裕があるなら、このゾーンがおすすめです。D750が68,410円で相場通り、D5600も48,240円で安定してます。フィルムカメラのF2シリーズ(PhotomicAとPhotomimic)は50,000円前後でほぼ相場通りの動き。クラシックなフィルムカメラとモダンなデジタル一眼が同じ価格帯にいるのって、Nikonのラインナップの幅広さを感じさせてくれますね。
今売るなら — 高値圏のアイテム
現在、高値圏のアイテムはありません。
特に売り時となるほど値上がりしてるものはないので、今売るなら相場通りのタイミングだと考えたほうがいいですね。焦って売る必要はないけど、手放すなら相場をしっかり確認してから、という感じでしょうか。
今買うなら — 安値圏のアイテム
- D5300: ¥27,000(安値圏)
- F Photomimic: ¥26,420(安値圏)
この2つは安値圏に入ってるので、買うなら今が狙い目。D5300は取引件数も161件と活発で、入門デジカメとしてコスパよく見えます。フィルムカメラ未経験者なら、このF Photomimicの価格は結構いいタイミングだと思いますよ。
まとめ
Nikonの中古市場は今、フィルム・デジタル問わず落ち着いた相場で推移してる感じ。無理に高い時期を狙う必要もなく、欲しいと思ったときが買い時かもしれません。特に安値圏の2アイテムは、今のうちに検討する価値あり。あなたの「欲しかったあのカメラ」、このタイミングなら手に入れやすいかもしれませんね。
この記事はCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに生成しました。掲載価格は2026年7月のデータに基づいています。