Pentaxの中古カメラ・レンズ 相場まとめ【2026年7月】
Pentaxの中古市場って今どうなってる?
Pentaxの中古市場、なかなか熱いんですよね。フィルムカメラの人気が高まってるのもあって、古いボディから最新鋭まで幅広く取引されてます。この1ヶ月のデータを見ると、取引件数の多さから「意外と需要がある」ってのが伝わってくる。やっぱりPentaxは根強いファンがいるんだなって感じます。
リセールバリュー TOP10
- smc PENTAX 135mm F3.5(lens)— 30日平均 ¥13,930 / 取引130件 🟡相場通り
- ME(film)— 30日平均 ¥37,800 / 取引65件 🟡相場通り
- FA 28-90mm F3.5-5.6 シルバー(lens)— 30日平均 ¥41,580 / 取引51件 🟡相場通り
- FA 28-105mm F3.2-4.5 AL(lens)— 30日平均 ¥37,280 / 取引7件 🔴高値圏
- K-1 Mark II(dslr_ff)— 30日平均 ¥167,630 / 取引5件 🔴高値圏
- SPF(film)— 30日平均 ¥17,800 / 取引3件 🔴高値圏
- K-70(dslr_aps)— 30日平均 ¥47,990 / 取引34件 🟡相場通り
- Q用 5-15mm F2.8-4.5 [02 STANDARD ZOOM](lens)— 30日平均 ¥17,770 / 取引32件 🟡相場通り
- K-30(dslr_aps)— 30日平均 ¥29,800 / 取引29件 🟡相場通り
- K-S2(dslr_aps)— 30日平均 ¥43,650 / 取引22件 🟡相場通り
価格帯別に見てみると
〜3万円(4件)
smc PENTAX 135mmとSPFが含まれるこの帯域。気軽に手を出せる価格帯ですね。単焦点レンズを試したい人や、フィルムカメラの入門用として狙うなら、ここらへんは悪くない選択肢。特にK-30は取引件数29件とそこそこ動いてるから、人気も感じられます。
3万〜10万円(5件)
Pentaxのメインストリーム価格帯です。MEというフィルムカメラから最新のAPS-C一眼レフまで揃ってて、「ちょっと本気で始めたい」ってときの選択肢が豊富。K-70やK-S2あたりは取引件数も多めで、相場も安定してます。
10万円以上(1件)
K-1 Mark IIですね。フルサイズ一眼レフということで、本気勢向けの価格帯。取引は少なめですが、Pentaxのフラッグシップということで需要はしっかりあります。
今売るなら — 高値圏のアイテム
FA 28-105mm F3.2-4.5 ALとSPF、それにK-1 Mark IIが高値圏にいます。特にK-1 Mark IIを持ってるなら、今が売りどきかもしれません。フルサイズボディの需要は根強いので、査定に出すなら検討してもいいタイミング。古いレンズやフィルムカメラでも、思ったより値がつく可能性ありです。
今買うなら — 安値圏のアイテム
現在、安値圏に落ちてるアイテムはありませんね。とはいえ、相場通りで取引されてるものが大半だから、焦って買う必要もなし。欲しい機材があれば、今のタイミングは割とチャンスといえばチャンス。
まとめ
Pentaxの中古市場は「熱い」というか「安定してる」という印象。フィルムカメラへの注目もあるし、デジタルも根強いファンがいる。買い時・売り時を見極めるなら、やっぱり相場データを定期的にチェックするのが一番です。自分の手持ちを活かすも、新しく始めるもいい時期ですよ。
この記事はCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに生成しました。掲載価格は2026年7月のデータに基づいています。