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この記事でわかること

リセールバリューが高い中古フィルムカメラ TOP10【2026年7月版】

ランキング概要

今月のフィルムカメラ市場は、Nikonの名機が圧倒的な強さを見せています。上位10機種中、Nikonが6機種を占める状況。特に5万円前後の高級機が安定した取引を続けており、質の良い機体なら確実に売れる環境が整っていますね。これまでよりも少し買い手が慎重になっている時期かもしれません。

1

Nikon

F2 PhotomicA

2

Nikon

F 中期 アイレベル

3

Nikon

F Photomimic

4

Nikon

F2 Photomimic

5

Pentax

ME

ME中古品は直近30日の平均落札価格が約4万円で横ばい推移。1~7.8万円の幅広い価格帯で取引されており、状態差による価格差が大きいため購入時は商品詳細の確認が重要です。

6

Olympus

OM-10

OM-10

30日平均価格

¥13,000

取引 5高値圏
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OM-10は直近30日で¥12,500~¥13,110の高値圏で推移しており、平均落札価格¥13,000で安定した需要を保持しています。

7

Canon

T70

T70

30日平均価格

¥13,800

取引 4高値圏
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T70は高値圏で推移しており、直近30日の平均落札価格は¥13,800で安定しています。需要が堅調で希少性が高いため、良好な状態の個体は相場維持が期待できます。

8

Pentax

SPF

SPF

30日平均価格

¥17,800

取引 3高値圏
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9

Nikon

F3 初期型

10

Canon

F-1 後期

F-1 後期

30日平均価格

¥45,980

取引 6安値圏
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注目の1位:F2 PhotomicA(Nikon)、30日平均 ¥50,800、取引149件

Nikonの黄金期を象徴するF2 PhotomicAが堂々の首位です。月間149件の取引というのは、このランキング内でもトップクラスの流動性。50,800円という価格帯で、これだけの取引数を記録しているのは本当に珍しいんです。プロカメラマンから初心者まで、世代を超えて愛される機種だからこそ、安定した需要があるんでしょう。状態が良いなら、かなり高い確率で売れます。

コスパ重視ならこれ

予算が限られているなら、OM-10(Olympus)は要注目です。わずか13,000円で手に入るのに、実際の取引は極めて少ないため、掘り出し物に出会えるチャンスがあります。取引件数が5件と少ないのは、むしろ見つけにくいということ。小型軽量で、フィルムカメラ初心者にぴったりな1台です。

まとめ

7月のランキングから見えるのは、「有名で信頼できるブランド」への集中です。Nikonの上位独占は、売る側にとっても買う側にとっても心強い傾向。これからフィルムカメラを売却考えている方は、今月は売り時がいいかもしれません。逆に買う側なら、2〜3万円の中堅機種を狙うと、割と掘り出し物が見つかりやすいですよ。


このランキングはCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出しています。

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