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この記事でわかること

リセールバリューが高い中古フルサイズミラーレス TOP10【2026年7月版】

ランキング概要

今月は取引数が多い低価格帯カメラと、高値を保つハイエンドモデルの二極化が顕著です。特にSonyの人気の高さが目立ち、ランキングの大部分を占めています。フルサイズミラーレス市場も成熟期に入り、モデルごとの価格差が安定してきた傾向が見られます。

1

Sony

α7II

2

Canon

EOS R

3

Sony

α7S II

α7S II

30日平均価格

¥121,000

取引 17安値圏
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4

Sony

α7 V ボディ

α7 V ボディ

30日平均価格

¥371,610

取引 17高値圏
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5

Sony

α7S

6

Nikon

Z8 ボディ

Z8 ボディ

30日平均価格

¥425,580

取引 3高値圏
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7

Sony

α7C II

8

Sony

α7II ズームレンズキット

9

Sony

α7R V

10

Sony

α7R II

注目の1位:α7II(Sony)、30日平均 ¥70,650、取引253件

堂々の1位はSonyの「α7II」です。月間253件の取引という圧倒的な流動性で、中古市場のボリュームゾーンを占めています。

初代フルサイズミラーレスとして長く愛されているこのモデルは、今なお多くのユーザーに支持されています。価格は7万円前後と手ごろで、エントリーから趣味の本格撮影まで幅広い層が購入対象。市場に出てもすぐに売れる安定感があります。

高値を保つハイエンドモデルに注目

高いリセールバリューを保つのはハイエンド機ばかりです。α7S IIで33万円、α7Rで34万円を超える相場が形成されています。

特にZ8ボディ(Nikon)は42万円を超える価格帯にいながら、取引が続いているのが印象的。これらのモデルは専門性の高いユーザーに需要があり、価格が高くても買い手がつくのが特徴です。

コスパ重視ならこれ

コスパで選ぶなら「α7II ズームレンズキット」がおすすめです。7万円前後でレンズもついてくるため、導入費用を最小限に抑えられます。

取引数も40件と十分な流動性があり、後々売るときも困りません。フルサイズミラーレスを試してみたい、という方の入門機として最適な選択肢です。

まとめ

中古フルサイズミラーレス市場は、安くて需要の多いエントリー機と、高額でも買い手がつくプロ向け機に分かれています。

売却を考えているなら、今月は取引量の多いα7IIシリーズが狙い目です。買い手が多いので、相場を逃さずに売却できる可能性が高いです。逆に購入なら、自分の用途に合った価格帯を選ぶことが成功の鍵になります。


このランキングはCameraMetricsが毎日集計する実取引データをもとに算出しています。

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